ウィーンで日本料理を買うならニッポンヤに行こう!



IMGP5245

ウィーンで日本のスーパーで売っている食材が食べたくなった時は、日本屋(ニッポンヤ)にいきましょう。
バーモンドカレーや、お味噌汁、急須など、日本の物が売っています。

カールスプラッツ駅からも歩ける距離にあります。

にっぽんやに入ってみた

IMGP5248

日本で買うよりは割高ですが、すごく高いわけではないです。
バーモンドカレーが5~6ユーロとか、それくらいです。

日本人のおばあちゃまが経営しています。

日本語で
「いらっしゃいませ~」
て言われた。

日本人が多いんだろうね。
ウィーン旅行中、唯一聞いた「いらっしゃいませ」です。

IMGP5246

日本人のコミュニティーにもなっているようです。
日本人向けのスクールの宣伝、日本語教室の宣伝などのチラシが貼ってあります。

外国に住んでいる日本人が、日本人のスクールに行きたい、という需要は確実にありますからね。

ウィーンのアメ横?

IMGP5252

日本屋の近くは、上野のアメ横のような雰囲気で、色んな店が食べ物を売っています。

IMGP5250

IMGP5251

レストランも少しあります。
現地人が多く、異国の地に来た感じがします。

楽友協会の裏の楽器屋

IMGP5254

IMGP5256

ウロウロ散歩していると、楽友協会の楽器屋にきました。
世界のウィーンフィル御用達の楽器屋です。
ウィーンフィルの楽団員は、ここでバイオリンの調整をしてもらっているとか。

入店してみましたが、観光客お断りの感じでしたね(当たり前か)。
バイオリンは高価です。
弦楽器を扱う楽器屋は、一般人にウロウロされるのを嫌がります(バイオリンを壊されたら困るので)。
バイオリンを売っていましたが、最低1000~3000ユーロくらいないと話にならなそうです。

友人で、ここでバイオリンケースを買った人もいるそうです。
買う物がなければ入店しない方がよさそう。

ウィーンフィルの空気だけ吸って、すぐに店を出ました(^-^;)

おじゃましましたー・・・


スポンサーリンク




>>嫁と旅行ブログトップページへ